創業から100年、先輩方が築いてきた
創業から100年、
先輩方が築いてきた
お客さまとの信頼関係をつないでいく
お客さまとの
信頼関係をつないでいく
営業店 得意先課
I.Kさん
2023年入庫
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- 職員インタビュー03
業務内容は?
得意先係として、法人・個人のお客さまを訪問し、集金や融資のご提案、事業に関する課題解決、新規取引の開拓、投資信託のアフターフォローなど幅広い業務を担当しています。営業活動では、お客さまとのコミュニケーションのなかからお困りごとや将来への想いを引き出し、それぞれに合った提案につなげることを大切にしています。
大阪シティ信用金庫が掲げる「課題解決No.1信用金庫」の実現には、商品を販売すること以上に、お客さまを深く理解する姿勢が欠かせません。訪問前には過去の相談内容や経営状況を確認し、店内では提案資料や稟議書を作成するなど、営業活動を支える準備にも力を注いでいます。外回りだけでなく、こうした地道な積み重ねが、お客さま一人ひとりに最適な提案につながっていると感じています。
この仕事を選んだ理由
学生時代は国際商経学部で経営学を学び、財務分析ゼミでは企業の決算書を読み解く研究に取り組みました。企業経営や資金の流れを学ぶなかで金融への関心が高まり、資産運用や保険、相続まで幅広い知識を身につけたいという思いから、在学中にFP3級を取得。入庫後も学びを深め、FP2級を取得しました。
就職活動では、一つの業界に絞れないほど幅広い分野に興味があったので、多様な業種のお客さまと関わり、それぞれの課題解決に携われる金融機関に魅力を感じました。そのなかでも大阪シティ信用金庫を選んだ理由は、地域密着型の金融機関として、お客さま一人ひとりに寄り添う姿勢に共感したからです。80を超える店舗網を活かし、多くのお客さまと信頼関係を築きながら地域社会の発展に貢献できる環境にも魅力を感じ、入庫を決意しました。
職場の魅力とやりがい
入庫する前は「信用金庫は昔ながらの金融機関」という印象を持っていましたが、実際にはオンライン手続きなどデジタル化が進み、想像以上に便利なサービスが充実していることに驚きました。一方で、それ以上に印象的だったのは、お客さまとの絆の深さです。訪問先で「昔からシティさんにはお世話になっている」とお声を掛けていただくことがよくありますが、そのたびに、創業100年という長い歴史のなかで先輩方が築いてきた信頼の重みを実感しています。
得意先係として初めて担当したお客さまに、「あなたがいつも連絡をくれるからうれしい」と言っていただけたことは、今でも忘れられません。また、職場には気軽に相談できる上司や、支店を越えて交流できる同期・先輩がおり、安心して成長できる環境があります。これからも資格取得や知識の習得を続け、お客さまから頼っていただける存在を目指していきたいです。
DAILY SCHEDULE
朝礼・ミーティング
連絡事項や計数目標の進捗情報などを確認
営業活動準備
お客さまにお渡しする書類やご記入いただく書類などを準備
事務作業
お客さまからの質問事項に対応するなど事務作業後、午後の営業活動へ
帰店・締め作業
帰店後は、現金やお預かりした書類の確認、日報作成や翌日の訪問準備、稟議書作成などを行う。18時頃に退社
PROFILE
大学卒業後、2023年に新卒入庫し、枚岡支店で融資・預金・窓口業務を経験。その後、総務部秘書室で本部業務を学び、女性得意先研修にも参加。2025年に東成支店へ異動し、融資・預金業務を経験した後、得意先係として法人・個人営業を担当。融資提案や資産運用の相談など、お客さま一人ひとりに寄り添った営業活動を行っている。