PEOPLE 06

地域に寄り添う信用金庫だからこそ
地域に寄り添う
信用金庫だからこそ
DXにも人の温度を

本部 DX戦略部

C.Nさん

2017年入庫

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  • 職員インタビュー06

業務内容は?

2025年7月に新設されたDX戦略部デジタル企画推進課で、新たなデジタルサービスやシステムの企画・推進を担当しています。営業店での経験を活かしながら、法人向けポータルサイトの機能向上や、サービスを通じて得られるデータの分析、金庫のホームページの更改・運用など、幅広い業務に携わっています。また、電子デバイスの管理やIT教育、職員のデジタルリテラシー向上に向けた施策にも取り組んでおり、職員が安心して新しい仕組みを活用できる環境づくりも担っています。DX戦略部の仕事は前例のない課題に向き合う場面も多く、ゼロから考え、形にしていく難しさがあります。その一方で、自分たちが企画したサービスを利用したお客さまや職員から「便利になった」「ありがとう」と声をいただける瞬間は大きな喜びです。技術だけでなく、人や組織をつなぎながら新しい価値を生み出せることに、この仕事ならではのやりがいを感じています。

仕事のうえで大切にしていること

常に意識していることは、共に働く仲間たちとの円滑なコミュニケーションです。特に「相手の良いところを見つけ、言葉にして伝えること」を大切にしています。DX戦略部の仕事は一人で完結するものではなく、多くの部署や外部企業の方と連携しながらプロジェクトを進めるため、信頼関係が欠かせません。そのため、日頃から報告・連絡・相談を丁寧に行い、相手の工夫や取り組みを具体的に伝えることを心がけています。また、後輩育成や部下のマネジメントに悩むこともありましたが、自ら希望して参加した女性マネージャー研修にて、多くの先輩や同僚と意見を交わすなかで、自分らしい関わり方を見つけることができました。前に立って牽引するだけでなく、メンバーが力を発揮しやすい環境を整え、チームが前にすすめるよう支えることも自分の役割だと感じています。互いの強みを認め合える職場づくりを通じて、より良いサービスや新たな価値の創出につなげていきたいと考えています。

あなたのキャリアビジョンは?

短期的な目標は、生成AIに関する資格取得に挑戦し、急速に進化するデジタル技術への理解をさらに深めることです。また、「一日に一つ以上の学びや成長を得る」ことを意識し、小さな積み重ねを大切にしています。2026年4月に係長となり、専門知識を習得することだけでなく、組織をまとめるマネジメント力の重要性も強く実感するようになりました。だからこそ、「なりたい自分を具体的にイメージし、その姿に近づく行動を続けること」を常に意識しています。DXの分野は変化が速く、学び続ける姿勢が何より重要です。さまざまな人との出会いや新しい業務を通じて多様な価値観を吸収し、自身の成長を金庫全体の成長につなげていきたいと考えています。これからも、お客さまにとっても職員にとっても価値あるデジタルサービスを生み出し、「信頼で地域とつながる大阪シティ信用金庫」の未来を支える存在を目指していきます。

DAILY SCHEDULE

8:40

朝礼・ミーティング

全体のスケジュールや通達事項を確認後、デジタル企画推進課内でミーティング。業務の進捗やタスクを共有し、1日の動きを整理

9:00

資料作成・データ分析

ミーティング内容を踏まえ、必要な資料の作成やデータ分析を行う

10:30

Web会議

DXの取り組み状況について、開発事業者等との打ち合わせを行う。その後、12時に昼食

13:30

打ち合わせ

開発事業者等から担当システムの運用状況の報告を受け、案件ごとの進捗や今後の対応を確認

15:30

企画立案・提案資料の作成

打ち合わせ内容を踏まえ、新システム導入に向けた企画書の作成などを行う。17時30分頃に退社

PROFILE

何事にも興味を持って、前向きに取り組む姿勢が大事
C.N2017年入庫

大学で経営学を学び、2017年に新卒入庫。研修を経て、大東北支店にてテラー業務や投資信託・保険の提案など幅広い業務を経験。2019年には大阪府信用金庫協会主催の窓口応対ロールプレイング大会にシティ信金代表として出場し優勝。現在はDX戦略部デジタル企画推進課で、データ分析やデジタル施策の企画・推進に取り組んでいる。

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