成長させてくれた先輩方のように
成長させてくれた
先輩方のように
良い影響を与えられる職員でありたい
良い影響を与えられる
職員でありたい
営業店 業務課 融資
R.Iさん
2011年入庫
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- 職員インタビュー04
業務内容は?
融資係の後方事務として、得意先担当が提案活動やお客さま訪問に専念できるよう、融資に関する稟議書の作成支援や必要書類の確認、決算書・申告書の分析などを担当しています。また、融資のご相談で来店されたお客さまには、事業内容や資金使途などを伺い、内容を整理したうえで担当者へ引き継ぐ役割も担っています。
融資業務では、一つの判断がその後の手続きやお客さまの事業に大きく影響するため、少しでも違和感を覚えた点は見過ごさず、根拠を確認しながら慎重に業務を進めることを大切にしています。複数の案件が同時に進行するなかでは、優先順位を意識し、先回りして準備を整えることも欠かせません。得意先担当との密な連携を図りながら、正確でスピード感のある対応を心がけ、お客さまに安心して金融サービスを利用していただけるよう日々業務に取り組んでいます。
印象に残った出来事は?
入庫して間もない頃、上司から「自分で判断できるようになろう」と声をかけられたことがあります。当時の私は、お客さまから相談を受けても決定を下す立場にはなく、判断はすべて上司に委ねていました。しかし、上司の言葉をきっかけに、自分ならどう考え、どう判断するかを整理したうえで報告するようになりました。そうした経験をくり返したことが、現在、役席として仕事を進める際の大きな土台になっています。後輩を指導する立場となった今は、自分が教わった経験を生かし、「なぜいま、その仕事が必要なのか」という理由まで伝えることを意識しています。業務の手順だけでなく背景を理解することで知識が定着し、自ら考えて行動できるようになるからです。また、部下から質問や相談を受けた際には、どんなに忙しくても必ず手を止めて話を聞くよう心がけています。相談しやすい雰囲気を大切にし、一人で悩みを抱え込まない職場づくりにつなげたいと考えています。
あなたのキャリアビジョンは?
まずは今の業務に必要な知識や経験をさらに深め、自分自身が納得できる仕事を積み重ねていきたいと考えています。その先に、お客さまはもちろん、一緒に働く職員からも信頼される存在になることが目標です。金融機関では定期的に異動があり、数年ごとに新しい環境で仕事をすることになります。最初は戸惑うこともありましたが、そのたびに新しい知識や考え方に触れ、多くの尊敬できる先輩や仲間と出会えたことが、自分を成長させてくれました。だからこそ、私自身も誰かに良い影響を与えられる職員でありたいと思っています。そのために資格取得などの自己研鑽を続けるとともに、後輩育成にも積極的に取り組み、自分が学んできたことを次の世代へ伝えていきたいと思っています。一人ひとりが安心して成長できる職場づくりに貢献しながら、地域に必要とされる信用金庫職員を目指して歩み続けたいです。
MY CAREER
信用金庫業務の基礎を幅広く学ぶ
主任へ昇格
係長へ昇格
諮問委員会に参加(テーマは都市型信用金庫の将来ビジョン)
課長代理に昇格
PROFILE
文学部卒業後、2011年に入庫。守口支店で預金窓口・後方事務を経験し、生野支店では投資信託や保険など資産形成の提案に携わる。2018年に堺支店で融資担当となり、たつみ支店を経て2025年より若江岩田支店へ。現在は融資係の後方事務として、得意先担当のサポートや決算書分析、融資相談の受付などを担当している。