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中小企業動向調査(大阪シティ総合研究所)

 大阪シティ総合研究所では、専属スタッフが中小企業経営のさまざまな課題等を調査し、分析結果を調査レポートでご提供しています。
 地元中小企業の動向や実態を明らかにするため、昭和42(1967)年6月からお取引先企業を対象に、四半期ごと定例の「景況調査」と、経営に関する諸問題をテーマとする「特別調査」を実施しています。
 調査結果については、その都度、報道各社に資料配布するとともに、当金庫ホームページに掲載するなど、広く活用いただいています。
 さらに、当該調査結果データや地域の統計資料等を収録した調査レポート『調査季報』(昭和42年8月創刊)を四半期ごとに発行し、お取引先企業のほか、報道各社、行政機関、他の研究機関などに提供しています。
 これら長年にわたる取り組みにより、大阪における歴史ある確かな中小企業研究機関として認知され、各方面から厚い信頼をいただいています。今後とも、中小企業の実態把握に役立ち、適切な施策を促すなどして、中小企業と地域の発展に寄与できることを目指してまいります。

【 『調査季報』 巻頭随想】

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2024年4月(No.227)村から学ぶオーセンティック経営 大阪経済大学 経営学部 教授 江島 由裕

2024年2月(No.226)付加価値の拡大 大阪商業大学大学院 教授 明石 芳彦

2023年10月(No.225)均質化と多様化の界面に居て思うこと 大阪産業大学 経済学部 教授 富澤 拓志

2023年8月(No.224)中小企業の社会的取組みの効果 大阪商業大学 総合経営学部 教授 太田 一樹

2023年5月(No.223)新事業開発の要諦 大阪経済大学 経営学部 教授 江島 由裕