HOME ( 個人のお客さま ) > 大阪シティ信用金庫のご案内 > ごあいさつ
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| 代表理事 会 長 |
理事長 |
| 髙橋 知史 | 福岡 寬 |
皆さま方におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は当金庫に
格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、昨年度を振り返りますと、欧米のインフレ、ロシアのウクライナ侵攻、中東情勢も終息が見通せず、地政学的、経済的なリスクが高まり、不安定な情勢が続きました。
一方、国内でも円安を起因とする原材料やエネルギー価格の高騰、金利上昇などの影響を大きく受けましたが、インバウンド需要の拡大や、半導体工場の新設など景気回復に向けた動きもみられました。
地元大阪では、大阪・関西万博の開催に伴う経済波及効果や研究開発の促進、新製品の発表、グラングリーン大阪の開業、なにわ筋線の路線整備等により、今後の持続的な成長にますます期待が高まっています。
このような中、令和6年度、当金庫は、中期経営計画「Smart Shinkin Stock 2025」の中間年度として、本計画の達成に向けた諸施策に役職員が一丸となって取り組みました。
とりわけ、販路拡大支援、DX支援、人材支援、事業承継やM&A、資産運用や相続相談など、お取引先への幅広い課題解決に向けた人材の育成に注力するとともに、専門人材によるサポート拠点を増設し、課題解決提案のスピードアップに努めました。
4月に開幕した2025年大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンへの出展事業では、「未来の生活スタイル~スマートルーム~」をテーマに出展し、大阪の未来を担う新たな基幹産業の創出につなげてまいります。
また、お客さまの大切なご預金を守るといった観点から、大阪府警と連携した特殊詐欺などの金融犯罪の防止や、マネー・ローンダリングおよびサイバーセキュリティ対策の実効性向上など内部管理体制のさらなる強化に努めました。
その結果、厳しい環境下ではありましたが、令和6年度決算は、前年度に続き安定した業績を確保することができ、自己資本のさらなる充実で経営体質の強化を図ることができました。
令和7年度も「未来を創る、大阪から世界へ」をキーワードに「地域密着による課題解決No.1信用金庫」をめざし、「三者共栄」の経営理念と「信頼で地域とつながる」のスローガンのもと、お客さまのニーズにしっかりとお応えできる地域金融機関として、使命を果たしてまいる所存です。
本ホームページでは、当金庫の経営方針、経営状況をはじめ、各種商品・サービス、さらには社会貢献活動等についてご案内しています。
タイムリーでわかりやすい情報の開示に努めてまいりますので、ご高覧のうえ、当金庫へのご理解を深めていただきますとともに、
一層のご愛顧ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
