創業60年余、新工場建設とロボット導入で売上倍増 「挑戦」と「事業承継」を支えたメインバンクとの伴走

同社が大きな転換期を迎えたのは、2008年のリーマンショック。売上が一時3分の1まで激減する困難に直面しながらも、展示会を通じた地道な新規開拓と「選択と集中」により危機を乗り越えました。
そして現在、当金庫との60年に及ぶパートナーシップのもと、新工場の稼働、若い世代への事業承継、そして複合機やロボットを活用した自動化投資を成功させ、売上倍増という著しい成長を遂げています。次のステップとして海外展開を見据える代表取締役会長の桝谷博司さまに、これまでの歩みと未来へのビジョン、金融機関との関わりについて伺いました。




















